麻雀

麻雀歴と目標

自分の趣味はもちろん絵を描くことですが、もう一つの大きな趣味は麻雀です。最近始めたので、わりと新しい趣味です。

麻雀歴

子ども時代

本格的に麻雀を始めたのは2017年秋です。なので約1年半前かな?

ただ、本当に麻雀を最初に始めたのは小学校低学年、祖父の麻雀ゲームを触った時からでした。なのでその当時から「麻雀とは、4メンツ1雀頭を早く作るゲームである」ということだけは知っていました。

それから、なぜかPCの麻雀ゲームだけは家にいつもあったので(父がたまにしていたと思われる)、たまに適当にやる程度。でも役なんぞ全く理解していませんでした。
適当にメンゼンでリーチかけると、偶然ドラがのって満貫になったりしていたので、「何かよくわからんが良い結果になった」くらいの、いわゆる「運ゲー」みたいにして遊んでいました。
当然、鳴くとアガれなくなるので(三元牌の役も知らないため)、メンゼンでいらない牌を捨てる→リーチをかける→運良ければアガるの繰り返しです。スジを読む?何それ?なのでもちろんフリコミまくりです。今考えると何が楽しいのか…。

社会人時代

本格的に始めたのは社会人になってからです。
ある時、ふと麻雀久しぶりにやりたいなと思い、スマホでSEGA「MJ麻雀」を始めました。その時も当然役も知らなかったので、フリー対戦でさえボロ負け。
でもMJ麻雀やってる人はわかると思いますが、あのゲーム、アガった時に役を声付きで言ってくれるんですよね。それで、やっていくうちに「え、何でこれピンフになるん?」とか「ダブトンって何よ?」「メンタンピン??」とか疑問が増えてきて、これは勉強しなきゃ楽しめないぞ、と思うようになりました。

MJ麻雀の「初心者ガイド」

そしてあのアプリの良いところは、「初心者ガイド」がついている所です。私はその「初心者ガイド」で麻雀の基礎を学びました。過去の間違った知識を正すのも含めて。
当時マンズ、ピンズ、ソーズの区別は知っていましたが、イー、リャン、サン、スー…の数えも知らない、とにかく用語を知らない。そういうレベルの自分でも、あの初心者ガイドは易しく解説してくれているのでとても助かりました。

MJで知識を蓄え、役もわかるようになり、フリー対戦でも意味がわかった上で麻雀が打てるようになりました。初心者ガイドさまさま!

意味がわかるようになると麻雀がめちゃくちゃ面白く感じるようになりました。「この役を狙うぞ」とか「親リー!」とか麻雀は想像以上に奥が深く「運ゲー」ではなく戦略で成り立つゲームだということがわかってきました。

健康麻雀

MJ麻雀にて(自分的には)力をつけたので、漠然と「実際の人と打ってみたいな…」という願望が出てきました。
しかし当時の自分の中の雀荘イメージは、典型的いかにも「雀荘」のイメージしかなく、女性が行くような所じゃないな…タバコ苦手だし。と完全に諦めていました。

それから数ヶ月後、たまたま夕食時に放送していたあるTV番組見たことで、雀荘へ踏み出せる一歩となりました。
その番組は番組名は忘れてしまいましたがwww、「元プロ野球選手 加藤哲郎氏は今どうしてる?」みたいな番組でした。
その番組で大阪の天満橋会館にて麻雀講師をしている加藤哲郎さんの紹介がされており、そこで「健康麻雀」という存在を初めて知り、しかも一番驚いたのは麻雀教室の受講生がほとんど女性だったことでした。

こんな雰囲気なら自分でも行けるのでは?と雀荘のイメージが180度変わった瞬間でした。

雀荘デビュー

それから「健康麻雀」で検索し、女性でも行けそうな雀荘を探しました(意外に結構あった)。大阪に住んでいるのでTV番組でやっていた天満橋会館でも良かったんですが、加藤哲郎さんが番組で神がかって見えたので緊張して行けませんでしたww

そして大阪市内の某有名健康麻雀店へ行きました。いきなり人と打つのは無理だと思ったので、麻雀教室を予約して行くことにしました。初めて雀荘に入るときは、それはそれは緊張しましたww
そして先生に雀荘でのマナーや麻雀の基礎を教えてもらいました。先生はとても優しく、雀荘が怖いというイメージは全くありませんでした。ここでめっちゃ怖い先生とかだったら多分もう雀荘に行くことはなかったと思うのでwww先生のおかげでまた雀荘に行こうと思えるようになりました。勇気出して行けて良かった。
3回ほど教室に通い、その後ついにフリーデビューを果たしました。緊張していたのと慣れていないのでチョンボとか色々やらかしましたが、教えてもらったおかげでなんとかなりました。

〜現在

それから何度も健康麻雀で打ち、麻雀を楽しんでいます。
約半年前から女子麻雀サークルにも参加し、さらに麻雀を楽しめるようになりました(サークルも初めて行くときめちゃくちゃ緊張した)。
そして麻雀好きな人が周りにおらず、自分だけ変なのか?思っていましたが、全くそんなことはなく、同じく麻雀が好きな同年代の方たちも多いことを知り、嬉しくなりました。

今思うことは、その時思い描いていた雀荘イメージだけで終わらなくて良かったということです。ずっと麻雀は閉鎖的なイメージを持っていましたが、想像以上に開放的で、老若男女誰でも楽しめる貴重なゲームです。
色々な物や人との出会いがあって、新しい世界を知ることが出来たことは、とても嬉しく思います。

今後の目標

麻雀をもっと楽しむ

今では第2の大きな趣味となりました。もっと知識をつけたいし、強くなりたいです。
未だに点数計算が出来ないので、とりあえずそれを頑張りたいです。
それから、子どもの頃の影響かメンゼン大好き人間で、鳴きは極力しない打ち方が身体に染み付いてしまっています。だから弱いのか…?わかりませんが、もっと幅広い戦略で打てるようになりたいと思います。

イラストを通して

これを一番書きたかったがためにここまで前振りを長くしてしまいました。
昔の私がそうだったように、麻雀に対して良くないイメージを持っている人が未だに多くいるのが現状です。

私がやりたいのは、イラストや漫画を通して、麻雀のイメージを良くするお手伝いをすることです。
今の感覚で言うと麻雀は、

  • 老若男女楽しめる
  • 何歳から始めても遅くない
  • 頭をよく使い、奥が深い
  • ボケ防止にもなる
  • 幅広く人脈が広がる
  • 卓上では熱い展開が繰り広げられる
  • 初心者でも勝てる機会が平等に与えられる

…思いつく限りこれだけメリットがあるのだから、イメージだけで敬遠するのはすごくもったいないと思うんです。

勝手かもしれませんが、私は麻雀を知らない人でも馴染みやすくなるように、イラストを使って麻雀の楽しく良いイメージを発信していきたいと思っています。

微々たる力かもしれませんが、それでもし少しでも麻雀のイメージを変えるお手伝いが出来たらなと思います。
そのためにはもっと麻雀に関する知識も必要なので、色々教えてもらわなければならない時もあると思います。お世話になる方たくさんいらっしゃると思いますが、よろしくお願いします!